全自動洗濯機のあゆみ

色知覚の3属性と表色系の三属性

カラーコーディネーターの試験を学ぶ時に重要になってくる単元が、「色知覚の三属性」。色知覚の三属性とは、正常の色覚者であれば、色を同じように見る事が出来ます。例えば、赤や茶色などが同じ種類であるか見分ける事が、出来るかという事です。
これを学ぶ上での三属性が、色相・明度・彩度です。色相とは赤を始め青・黄色・ピンクというような色みの種類の事を言います。明度は明るい色や黒い色などといった色を表現する明るさの度合の事です。最後に彩度とは、沢山ある色の色みの強弱。色の鮮やかさの度合を表します。この三つの属性は、独立した属性なので1つの属性が変化しても残りの属性が影響を受ける事もないです。また全て色のある物には三属性が使われていますが、無彩色などには明度しかないそうですよ。
また記号や数値などを用いて、色を体系的に表示しているものを表色性と言い、世界中には多くの表色系があります。この表色系で独自の三属性を用いた物を「表色系の三属性」と言います。表色系の役割には、色を正確に表したり、色彩調和を作る為に求めるものさし、色名を規定したりする役割があります。そして表色系には、色々な種類を世界各地では機能によって使い分けられています。
このように「色の三属性」や「表色系の三属性」は色の勉強をするにあたって重要なポイントになっています。2つの三属性が、これから勉強する課題にどのような役割をするのか楽しみですね。今から学ぶ方は覚えておくといいですね。

全自動洗濯機のあゆみ

全自動洗濯機が普及したのは80年代後半から。

全自動洗濯機は、50年代後半には既に開発されており、1956年には東芝が日本初のドラム式全自動洗濯機「DA6型」を発売しています。

全自動洗濯機、60年代になると、さらに実用的なものが発売されるようになります。しかし当然のことながら、当時の全自動洗濯機は大変高価でした。例えば 65年発売のナショナル製の全自動洗濯機一号機は、容量1.8kgで58,000円。高卒初任給が17,200円であったこの時代、全自動洗濯機がどのくらいの価値であったかは想像に難くないでしょう。まだまだ二槽式の時代は続きます。

全自動洗濯機は、70年代に入ると、ようやく一般家庭でもちらほら見られるようになりました。ちなみに70年代初頭の普及率は約9パーセント。しかし、節水タイプやコンピュータタイプの登場など、全自動洗濯機は着実に進歩を続けていきました。

そして80年代。家電の低価格化やバブル景気、日本人のライフスタイルの変化などの要因により、従来の主力であったニ槽式よりも全自動洗濯機を選ぶ人が増えてきました。こうして全自動洗濯機は普及に長い時間がかかったものの、ようやく日本人の生活に根を下ろしたのです。

大学の偏差値

 大学の偏差値ランキングは、大手予備校などから、毎年発行されています。

 国公立なら東大、京大、一橋大、阪大。私立なら、早稲田、慶應義塾、ICU、上智、等々が、「偏差値の高い大学」としてランキング上位の常連となっています。

 受験生が大学を選ぶ基準としては、大学の知名度や就職状況、取得できる資格、ブランドイメージ等々もありますが、何といってもトップは偏差値。

 自分の偏差値で狙える大学の中で、最も偏差値の高いところを選ぶ――。こんなスタイルが定着しているのかもしれません。

 近年は少子化の影響もあって、2007年には、入学希望者が入学定員と同数になるという、「大学全入時代」に突入すると言われています。

 しかし、偏差値の高い大学は、相変わらず厳しい合格率となっており、偏差値での大学ランク付けは、今後もまだまだ続きそうです。

人気の冷蔵庫の例

人気のある冷蔵庫の多くは、一流メーカーのものです(ただし「安い」という理由で人気が出ているものに関しては、例外もあります)。これらの人気冷蔵庫は、メーカーや機種独自の性能・機能がその人気のポイントとなっています。

2008年2月現在の、人気の冷蔵庫の例を、以下にいくつか挙げてみましょう。

・シャープ「どっちもドア」シリーズ:右からも左からも開けられる「どっちもドア」は、日本の住宅事情にマッチしている人気商品。

・ナショナル「NR-B172R」:モダンでレトロなデザイン。もちろん引き出し式冷凍庫など、機能も充実。

・サンヨー「SR-111P」:一人暮らしの方にオススメの2ドア。値段もお手ごろ。

・三菱電機「MR-A41M」:オールセンター開きの大型で、お手ごろ価格。食品を載せたまま動かせる「空間上手 動くん棚」は好評。

・日立「栄養いきいき 真空チルド R-SF45XM」:6ドア451リットルの大型。単にたくさん入るだけでなく、「真空チルド」「ナノテク除菌・脱臭+アレルオフ」や野菜室の「うるおい保存」「急速製氷」「高さかわるん棚」など、機能も盛りだくさん。

冷蔵庫、人気商品は必ずしも最新機種というわけではありませんが、どのメーカーの人気の冷蔵庫も、ユーザーのニーズに対応しているという点では共通しているようですね。

体臭の種類

自分のからだから発するにおいや、職場の同僚、家族から発する体臭に、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
においというものは目に見えないものですが、それが悪臭だった場合には、近くの人に確実に(精神的・時には身体的にまで)ダメージを与えてしまいます。
また、母親が子どもの世話をしているときに、体調の異変に気づくのも、子どもから発する体臭がきっかけであったりします。

体臭とひとことで言いましても、その発する部位は頭から口、わきの下、足など、全身の各所にあります。
そしてにおいが発生する原因や、においの強さもいろいろあるのです。

まず頭ですが、頭皮の皮脂の酸化が進んだり、汗をかいて高温多湿となり細菌が繁殖することでにおいが出ることがあります。
髪の毛も、その構造上、においを吸着させやすくなっています。
たばこを吸う人と同じ部屋にいたり、飲食店を出た後などに髪の毛ににおいが残っていることはよくあることです。

次に口のにおいですが、これは口臭と呼ばれるもので、食べたものによるにおいと、病気からくるにおいがあります。
ここで言う病気の中には、腎臓、肝臓の病気や、虫歯、歯肉炎なども含まれます。

わきの下のにおいというと「ワキガ」が浮かぶでしょう。
ワキガは、単純に汗くさいにおいではなく、わきの下などにあるアポクリン腺という汗腺から出る汗の成分が空気に触れて変質し、細菌によって分解されてにおいが発するものです。
人間にはもうひとつエクリン腺という汗腺もありますが、こちらは全身にあり、ここから出てくる汗ににおいはありません。

そして、足。
特に夏場、靴を脱いだあとは、自分の足ながら何とも言いがたいにおいに思わず顔をしかめてしまうこともありますよね。
足には上に述べたエクリン腺がたくさんあり、汗をよくかくようになっています。
汗自体にはそんなににおいがないのですが、靴の中という高温多湿の環境の中で繁殖した雑菌が汗や皮脂を分解し、においが発生してしまうのです。

また、自分で気にしている人は少ないですが、耳にもにおいがあります。
特に乳幼児で耳のにおいや耳垂れがあり、それが中耳炎などの病気のサインである場合もあります。

このように体臭にはいろいろな原因、意味があることを知れば、自分に合った予防法、対策方法も見えてくるのではないでしょうか。